妊娠初期 つわり 対策

育児ノイローゼ気味の私を救ってくれたもの

育児ノイローゼ気味の私を救ってくれたもの

結婚して、8年目。念願の赤ちゃんを授かり、とても舞い上がっていましたが、そこでゴールだと思っていたのが間違いでした。
3時間おきに授乳、女の子であまりお乳を飲まないのでおっぱいがパンパンになり、夜な夜なお乳を搾って痛みを堪えたこともあります。また、飲ませすぎたのか、毎日大量に吐かれて赤ちゃんと私の衣服が濡れ、洗濯物はたくさんありました。
主人が仕事で家を空けることが多く、一人で子育てをしていましたので、子育ては本当に大変なものだというイメージが強くなったのを覚えています。
オムツを替えて、おっぱいを飲ませそれでも泣かれて、どうしたらいいの?と子どもに何度も問いかけました。
そんな、ノイローゼ気味の私を救ってくれたのが「子育ての集いの場」です。
子育て支援センター、子育てサロン、育児サークルなど、子育て家族を支えてくれる団体がたくさんありました。それは、自分が子育てをしていなければ知らなかったことで、とても感謝しています。
子どもさんが巣立ってベテランのお母さま方や、私のように一人で子育てをしていて悶々としているママ友さんに出会いました。
私が悩んでいることは、誰でも考え、経験されていることなんだと判り、心が軽くなりました。
今は子どもが一人増え、上の子は幼稚園へ通っていますが、今でも子育て支援センターなどを利用しています。
毎日のようにイベントをしているので、今日はどこへ出かけようかと考えて朝を迎えるのが楽しみです。


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